ご報告:和歌山プロジェクト

独日友好家の皆様
日本の歴史・伝統文化愛好家の皆様
会員の皆様

和歌山は複数の世界遺産と豊かな自然や伝統文化で知られています。
このサイトでは皆様に和歌山ニュースをお届けします。

会員の皆様、ご関係者の皆様

2019年11月、和歌山県新宮市にて、市主催のもと、水野家新宮入部400年記念に伴う様々な関連事業が盛大に催されました。本会会長は新宮水野家の末裔です。この縁で、新宮市と本会は以前から親しい関係が築かれてきました。水野家新宮入部400年記念の祭事にともない、新宮市から御招待をいただき、本会において和歌山独日友好使節団が結成され、13名の団員が派遣された事は既に多くの方もご存知かと思います。

使節団は新宮市の他にも、和歌山県内を中心に関西各地を訪れ、和歌山日独協会そして、和歌山県知事仁坂氏をはじめ県庁の皆様方に温かく迎えていただき、交流を深め、思い出深い旅行をする事ができました。今後とも、より一層友好関係を深め、交流を密にしていきたいと思っています。

(詳細はこのページの後方をスクロールしてご覧ください。)

2018年11月3日から新宮市では、新宮城復元資料収集懸賞事業がスタートしていました。160年前にプロイセンからの使節団が初めて日本に派遣されて以降、当時日本を視察したドイツ語圏の専門家による資料を見つけるために、本会にも協力の依頼があり、資料収集のお手伝いをさせていただきました。この件に関して新宮市役所 企画政策部 企画調整課を通して、新宮市田岡市長からメッセージをいただきましたので、以下ご報告させていただきます。

またこの場を借りまして、ご協力いただきました皆様に本会からも厚くお礼申し上げます。

2021年4月DJFE広報部

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公益法人 独日フォーラム・エルベ
代表 モニカ・水野・ベロイター 様

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、本市の市政運営に格段のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて本市では、新宮城の復元根拠となる天守等の古写真等を収集するため、平
成30年11月3日から令和3年3月31までの期間で、懸賞金事業を実施しておりま
すが、誠に残念ながら現時点では復元に資する有力な資料や情報が寄せられず、 募集期間の満了をもって、事業を終了させていただくことになりました。
事業の区切りを問わず、今後も新宮城の資料収集に努めるとともに、新宮城跡
を内外に広く発信し、その魅力を多くの方に知っていただきたいと考えております。

末筆ではございますが、水野家が結ぶご縁による貴殿のひとかたならぬご厚誼
に深謝いたしますとともに、今後も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願
い申し上げます。
                               謹白

新宮市長 田岡 実千年

令和三年三月二十一日

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DJFE親善使節団 和歌山派遣のご報告

モニカ ・水野 ・ベロイターファミリーとDJFE会員から構成されるDJFE使節団15人が日本・和歌山県を訪れました。
使節団は、2019年11月6日~11日に開催される「新宮水野家入部400年記念式典」参加と日独友好を目的として渡日し、その内容はきわめて多彩かつ貴重な体験と交流を重ねる記念すべく旅行となりました。

皆様には下記のリンクで詳細をご案内します。

使節団団員のビルギット クロイゼルさんの旅行報告


フォトギャラリー各種資料&新聞記事

新宮水野家入部400年祭プログラム詳細  – Download PDF
2019 11 12 紀南新聞P1 – Download PDF
2019 11 12 熊野新聞P1 – Download PDF
2019 11 12 熊野新聞P9 お城祭り – Download PDF
2019 11 12 熊野新聞P11 シンポジウム – Download PDF
2019 11 13 紀南新聞P4 – Download PDF

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DJFE親善使節団 和歌山派遣のお知らせ
11月にモニカ ・水野 ・ベロイターファミリーとDJFE会員から構成されるDJFE使節団17人が日本・和歌山県を訪れます。

使節団は、2019年11月6日~11日に開催される「新宮水野家入部400年記念式典」参加と日独友好を目的として渡日します。

使節団のうち13名は、ハンブルク及び近郊在住のメンバーで構成され、日本語が堪能な人物も多数含みます。この式典参加にメンバー一同非常に楽しみにしており、独日友好のため各種プログラムの準備が進められています。
一行は、和歌山県庁と和歌山日独協会そして新宮市の正式な招待を受けています。和歌山滞在中は、県内視察や観光および交流会のほか、式典ではシンポジウムや、当時の衣装を身に着け新宮城へ入城するイベントなどに参加。また、式典ではドイツ文化紹介コーナーが設置されるなど、独日友好へ向けた企画も予定されており、使節団の意欲も更にかきたてられています。
式典終了後は、新宮近郊の世界遺産訪問、さらに京都や奈良、大阪を観光後、帰路につく予定です。
使節団帰国後はまたこちらでご報告させていただきます。皆様どうぞお楽しみに!

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和歌山、新宮で水野氏入部400年祭  
一連の「新宮水野家入部400年記念式典」事業とドイツとの交流等についての各種目報道・新聞記事を下記にご紹介いたします。


2019 01 01 熊野新聞新年特集・新宮水野400年際と新宮城復元事業 – Download PDF
2019 06 07 熊野新聞 ・新宮市長よりの親書 – Download PDF
2019 07 18 熊野新聞 ・新宮市田岡市長記者会見 – Download PDF

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新宮城復元・懸賞金事業    


なお新宮市では400年祭と並行して新宮城復元・懸賞金事業 (最高1700万円)に取り組んでおり
私共の公益団体では、市より依頼書をいただき、幕末に当時ドイツ・プロイセンから視察団が入った資料、またはその他の海外旅行者が取った写真等の資料探しのお手伝いをさせていただく事に
皆様もドイツ関係のみならず、日本国内の事でも何かご存じでしたらご一報いただければ幸いです。

新宮城復元資料収集懸賞金事業とご協力のお願い-詳細ご案内
新宮城復元資料募集・懸賞金事ポスター – Download PDF
参考新聞記事(朝日2012)

公益法人 独日フォーラム・エルベ  
理事会代表・モニカ・水野・ベロイター

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